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山本農園は和歌山県日高地方のある約80年続く農園です。主に富有柿、温州みかん、南高梅、八朔、シークヮーサーを栽培しています。
祖父の代より引き継いだ技術と経験を大切にしながら、時代に合わせてより良いおいしさを追求しています。

富有柿
シークワーサー
八朔

寒暖差のある日高の気候のもと、適切に摘果や剪定などをおこない、一つひとつ丁寧に管理し質にこだわっています。採れたての新鮮な果実を、産地直送でお届けします。

FEATURES

山本農園のこだわり

和歌山・日高の恵み

甘柿の王様とも言われる富有柿は、格別の甘さと歯ごたえのある食感が特徴です。そんな柿の甘み、食感、着色に大きな影響を及ぼすのが、朝晩の寒暖差。温暖な気候の日高地方は、日中にたっぷりと陽の光を浴びて甘みを蓄えるのに最適です。夜にぐっと気温が下がると日中に作られた甘みを閉じ込め、寒暖差によって実が引き締まります。気温が下がることで柿の緑色の成分も分解され、だんだんと濃い橙色へと着色していくので、暖かさだけでなく寒さも重要になってきます。
和歌山・日高の恵まれた気候が、富有柿を甘くそして食べ応えと艶のある橙色の果実に育てます。

紅八朔

80年続く安心の品質

おいしい果実を作るためには、水を与えすぎても不足してもいけません。祖父の代から引き継いだ経験と知恵で、葉っぱの具合を見ながら調整しています。例えば、みかんは水を与えすぎると、果実も水っぽくなり糖度が落ちてしまいます。ある程度土が乾いた状態を保つことで甘みが凝縮されるので、丁寧に樹木と土の状態を確認しながら水やりを調整しています。
水やりに限らず、必要に応じて肥料や消毒も用いながら、果実の状態を見極めて管理しています。基本的な品質管理はもちろんですが、培ってきた経験による感覚も大切にしながら、変わらぬおいしさを保っています。

南高梅

多様なおいしさ

当農園では、和歌山でよく育てられている柿、みかん、梅の他にも八朔やシークヮーサーも栽培しています。八朔は二種栽培しており、通常の八朔に加え『紅八朔』という品種も取り扱っています。紅八朔は苦みが少なく食べやすい甘酸っぱさで、皮や果肉の色は八朔よりも濃く色づいています。程よい苦味や柑橘の爽やかさを楽しめる八朔と、マイルドな苦みで甘さとフルーティーな香りを楽しめる紅八朔の食べ比べもぜひお試しください。
和歌山での栽培例が少ないシークヮーサーも、柑橘栽培の経験と温暖な気候を活かし約20年育てています。シークヮーサーは血糖値上昇を抑制したり、生活習慣病の予防にも効果が期待されています。爽やかな香りと、キレのある酸味が特徴の和歌山産のシークヮーサーをご賞味ください。

梅の花

営業電話

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